詩吟とは


夕方五重塔

吟詠(ぎんえい)とも言われており、漢詩や和歌に揺りや節を入れて

地声で吟ずる(詠ずる)ものです。

 

昔は無伴奏が主流でしたが、現在は、尺八や琴の伴奏だけではなく、

シンセサイザーでの伴奏もあります。

 

コンクールによっては指定伴奏(CD販売あり)があり、

その中から選択してエントリーしなければいけない大会もあります。

 

音階は1本〜水2本(12本)までの12段階があり、決められたキーではなく

自身に合ったキーで吟ずることができます。